2021.02.03

大きいサイズのスーツ選び 絶対に覚えておきたいポイントをチェック!

大きいサイズのスーツ選び 絶対に覚えておきたいポイントをチェック!
大きいサイズのスーツ選び 絶対に覚えておきたいポイントをチェック!

大きいサイズのスーツ選びで注意するべきポイントは?

ファッションにおいて、着用するアイテムのサイズ感は印象を大きく左右する要素。とくにスーツスタイルでは、体型に合ったスーツをビシっと着こなしたいものです。

しかし、ぽっちゃり体型やがっちり体型などの大柄な男性は、自身の体型に合うサイズのスーツを探すのに苦労した経験がある方も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、大きいサイズのスーツ選びで覚えておきたいポイントをご紹介!

自分に合うサイズのスーツがないとお困りの男性は、ぜひチェックしてみてください!

ぽっちゃり・がっちり男性のスーツ選びは「大きいサイズ専門店」が鉄則!

まず、ぽっちゃり体型やがっちり体型の男性がスーツを購入する際は、「大きいサイズ専門店」で選ぶことをオススメします。その理由について見ていきましょう。

一般的なスーツ店はビッグサイズの取り扱いが少ない…

一般的なスーツ店はビッグサイズの取り扱いが少ない

一般的なスーツ量販店では、主に以下の5種類の型のスーツを取り扱っています。

  • ・Y体…スリム体型
  • ・A体…標準体型
  • ・AB体…標準体型
  • ・BB体…標準体型
  • ・E体…ややゆったり体型

上記の5種類よりもさらに大きいK(キング)体という型も存在しますが、一般的なスーツ量販店では商品が少ない、あるいは取り扱っていないケースが多々あります。

また、大きいサイズを取り扱っている場合でも「3L、4L…」のように、身長に対してワンサイズしか提供していないことがほとんどです。

このように身長に対してワンサイズしかない場合、「肩回りが大きいがっちり体型」や「お腹周りが気になるぽっちゃり体型」などの細かな体型の違いに対応できないのです。

大きいサイズの専門店はビッグサイズのスーツが豊富!

大きいサイズの専門店はビッグサイズのスーツが豊富!

一方、大きいサイズ専門店は「K(キング)体」以上のサイズを豊富に取り扱っているのが特徴で、大きいサイズのなかでもさらに細かく種類を展開しています。

たとえば、「大きいサイズ専門店 フォーエル」では、大きいサイズの中でも以下の3種類を展開しています。

  • ・KB体…ゆったり体型
  • ・KEM体…かなりゆったり体型
  • ・KE体…高身長&かなりゆったり体型

このように、専門店では大きいスーツのなかでも幅広くサイズを展開しているので、自身の体型によりフィットしたスーツを選ぶことができるのです。

スーツ以外の商品ラインナップもビッグサイズ!

大きいサイズ専門店でスーツを選ぶもうひとつのメリットとして、一般的なスーツ量販店に比べて大きいスーツのデザイン・カラーが豊富に用意されている点も挙げることができます。

自分の体型に合うスーツがあったとしても、種類がひとつだけでは気に入ったデザイン・カラーのスーツを手に入れるのは難しいでしょう。大きいサイズ専門店であればスーツの種類も豊富なので、自分の体型に合うお気に入りの一着を見つけられる可能性が高いのです。

また、スーツに欠かせないワイシャツやベルトなどのアイテムも、大きいサイズを展開しているので合わせて購入することができるのも嬉しいポイントです。

大きいサイズのジャケットの選び方

大きいサイズのジャケットの選び方

次は、ジャケットのサイズの選び方を詳しく見ていきましょう。ジャケットのサイズ選びの際はどういったポイントを意識すればよいのでしょうか。

肩幅に合ったジャケット

肩幅に合ったジャケット
▲肩幅が合っていて、肩のラインに沿って綺麗なシルエットが出ている

「ジャケットは肩で着る」という言葉があるように、スーツのジャケットサイズは肩幅が非常に重要です。ジャケットを羽織った際に、肩のラインにしっかりと沿って、シワにならないものを選ぶようにしましょう。

NG例

肩幅に対してサイズが小さい
▲肩幅に対してサイズが小さく、腕のあたりが出てしまっている
肩幅に対してサイズが大きい
▲肩幅に対してサイズが大きく、肩が落ち腕も余りすぎている

胸周りは適度なゆとりを

胸周りは適度なゆとりを
▲胸元に握りこぶしが入る程度のゆとりがベスト

肩幅と同様に重要なのが、胸周りのサイズ感です。ジャケットの前ボタンを閉めた状態で、握りこぶしを胸元に入れられる程度のゆとりが適切です。それよりも大きいとだらしない印象になり、きつすぎるとシワが寄りやすくなってしまいます。

NG例

胸周りにゆとりがない
▲サイズが小さく、胸周りにゆとりがない
胸周りにゆとりがありすぎる
▲サイズが大きく、胸周りにゆとりがありすぎる
背中に横ジワが出来てしまっている
▲ゆとりが無いため、背中に横ジワが出来てしまっている

着丈と袖丈もチェック

着丈と袖丈もチェック

肩と胸周りのサイズを確認したら、着丈と袖丈を見ていきましょう。

ジャケットの着丈は、真っすぐに立った状態でヒップラインがちょうど隠れる程度が適切とされています。腕を自然に下した状態で、親指の第一関節あたりにジャケットの裾がくるのが目安です。

ジャケットの袖丈は、シャツとのバランス感が大切。腕を下した状態で、ジャケットの袖口からシャツが1~1.5センチほど出ている状態が適切です。

大きいサイズのスラックスの選び方

大きいサイズのスラックスの選び方

次はスラックスのサイズ選びについて詳しく見ていきましょう。

無理なく屈伸できるサイズ感が目安

スラックスのサイズを選ぶ際には、無理なく屈伸できるサイズ感のものを選ぶようにしましょう。その際、太ももの部分を1~1.5cmつまめる程度のゆとりが目安です。

パツパツすぎると、座ったりしゃがんだりといった動作時に窮屈感を感じてしまうだけでなく、スラックスの破れにつながる恐れがあります。

裾丈はハーフクッションがおすすめ

裾丈は、スラックスの裾が靴の甲に少し触れる程度のハーフクッションがおすすめです。試着の際は、必ず正しいウエスト位置でスラックスを履くようにしましょう。

スーツの色・柄の選び方

スーツ姿は、スーツの色や柄によっても印象が変わります。大きいサイズのスーツでスラっとした印象を与えたいのであれば、スーツの色・柄にも注目してみましょう。

引き締めて見える収縮色

ぽっちゃり体型の男性が覚えておきたいのが、色が与える印象。ネイビー、ダークグレーなどの濃い寒色は「収縮色」に分類され、実際よりも小さく見せる心理効果があるとされています。

スーツ姿をすっきりとした印象に見せたいのであれば、収縮色のスーツを選択肢に加えてみるとよいでしょう。

縦のラインを強調する柄

スーツの柄もまた、見る人の印象を左右する要素のひとつです。たとえばストライプ柄のスーツであれば、縦のラインをさりげなく強調することができ、着痩せ効果が見込めます。

反対にチェック柄は、デザインによっては横幅を強調してしまう可能性があります。チェック柄のスーツを選ぶのであれば、細かいチェック柄をチョイスするとよいでしょう。

機能性やオプションも重要なポイント

スーツを快適に着こなすためにも、機能性には注目したいところ。

では、身体が大きい男性は、スーツのどのような機能性・オプションをチェックすればよいのでしょうか。

ストレッチ素材のスーツ

ぽっちゃり男性のスーツ選びでオススメしたいのが、ストレッチ素材を使用したスーツ。身体の動きに合わせて生地が伸びるので、窮屈感が少なく着用時のストレスを緩和してくれます。

股ずれ防止の当て布(シック)

ぽっちゃり男性のスーツにまつわるお悩みで特に多いのが「股ずれ」。歩行時などに太ももが擦れ合うことで生地が消耗し、スラックスに穴が開いてしまうのです。

「股ずれ」でスラックスに穴が開いてしまった経験がある方は、太もも部分の内側に当て布(シック)が付いたスラックスを選ぶとよいでしょう。

ツーパンツスーツもオススメ

股ずれ防止シックと同様、スラックスの寿命を長持ちさせるのに有効なのがツーパンツ―スーツです。スラックスが2本ついてくるため、摩擦などによる消耗を分散することができ、スラックスを長持ちさせることができます。

「大きいサイズの店 フォーエル」では、大きいサイズのスーツを種類豊富に取り扱っています。
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自分に合った大きいサイズのスーツを手に入れよう

自分に合った大きいサイズのスーツを手に入れよう

今回は、大きいサイズのスーツ選びで覚えておきたいポイントをご紹介しました。今回ご紹介した情報も参考に、自分に合った大きいサイズのスーツを探してみてはいかがでしょうか。

「大きいサイズの専門店 フォーエル」では、ビジネスからカジュアルまで幅広いファッションアイテムを取り揃えています。大きいサイズのスーツ選びに、ぜひフォーエルをご活用ください。

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